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石榴ノ蠅~居眠り磐音江戸双紙(27)

なんだかついこないだ『ミレニアム』とか言ってたような気がしたんですが
もう2009年なんですね。
あれ?平成何年だっけ...........................21年か(遠い目)

そんなことはさておき新年一発目はこちら

石榴ノ蠅 (双葉文庫 さ 19-29 居眠り磐音江戸双紙)石榴ノ蠅 (双葉文庫 さ 19-29 居眠り磐音江戸双紙)
(2008/09/11)
佐伯 泰英

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お正月、実家に顔を出した際にノムさん(仮名・実父)から借りてきました。
昨日(1/3)、陽炎ノ辻のドラマスペシャルが放映されたので
タイムリーといえばそう言えなくもないかな。
因みにドラマは朝虹(あさにじ)ノ島(10)のお話でした。

今回はインターバルな巻。
大きな事件といえばお世継ぎの徳川家基
お忍びで宮戸川のウナギを食べに外出した事くらいですかねぇ。

とはいえ磐音が跡継ぎとなった佐々木道場、尚武館の門弟たちの成長ぶりが
非常に著しくておばちゃん目頭熱くなっちゃうわ。

そういえば磐音の妻となったおこん
町屋の娘から武家の妻になって魅力半減。
らしくないっすよ、今小町のおこんさんたら。

というわけで今回のイチオシは
元 下忍集団・雑賀衆で現 尚武館門弟の霧子
今後が楽しみです。いい女になれよ(えらそうだな)
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 新年 ウナギ

居眠り磐音 江戸双紙(1)~(26)

ノムさん(仮名・実父)は佐伯泰英さんのファンです。
文庫新刊をチェックしている人ならお分かりでしょうが、
正に「月刊佐伯」なんですよね。
新刊台にないときなんて皆無。
しかもどんな小さな本屋でも平積み。

先日実家に戻ったときにカルーイ気持ちで
ちょっと読んでみようかしら、なんて思っちゃったのが…ううう。
ノムさん
「オススメを貸してください」
とお願いしたら
自信満々に持ってこられたのがこちら

居眠り磐音 江戸双紙(1)~(26)(双葉文庫)

豊後関前藩(架空)の藩士、坂崎磐音(いわね)が藩騒動に巻き込まれて脱藩し、
江戸で暮らすうちにイロイロな人たちとふれあい…的なお話。

実直で剣の達人。
どんな強そうな剣客でも居眠り剣法と称される剣さばきで勝利。
しかし物を食べているときには子供のように食べ物に夢中。
思いっきり出来すぎなキャラなんだけど、
時代小説なんでイヤミがないです。
軽い感じでサクサク読めて実に面白いっす。
時代劇好きならハマると思います。
実際NHKでドラマ化してますし。

この本、美味しそうなものがたくさん出てくるのですが、
なかでもウナギ!
もんのすごくウナギが食べたくなります。
今、正にウナギが食べたいです。ううう鰻!

そしてネットで調べたら27巻がすでに出ていたことを知ったのでした。
父上…手抜かりですぞ。

というわけで今回のイチオシは
両替商今津屋の老分 由蔵
ジジイキャラ好きにはたまらんのもさることながら、
出しゃばらないのに頼りになるところがまたいいです。



テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

死亡推定時刻

今日は朔 立木(さく たつき)さんの

 死亡推定時刻

死亡推定時刻 (光文社文庫) 死亡推定時刻 (光文社文庫)
朔立木 (2006/07/12)
光文社

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山梨県で地元の有力者の一人娘が誘拐される事件が起こった。警察の指示に従った結果、身代金の受け渡しは失敗。少女は死体となって発見された!県警は、遺留品に付いていた指紋から、無実の青年を逮捕。執拗な揺さぶりで自白に追い込んでしまう。有罪は確定してしまうのか?そして真犯人は?現役の法律家が描く、スリリングな冤罪ドラマの傑作。(「BOOK」データベースより)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

エトロフの恋-無限カノン(3)

桜が散り始めましたねぇ。

我が家は家の中からお花見が出来るという
花見をせずにどうするよ!
なおうちです。
20070401183327.jpg

雨が降ろうが寒かろうが快適な花見が出来るのです。

今年はベランダ用に椅子まで買ってしまいました(恥)
lafuma

lafumaというフランスのアウトドアメーカーのものなのですが、
すわり心地バツグン。
しかし折りたためるわりに、とてもかさばります。


そんなことはさておき今回は島田 雅彦さんの

 エトロフの恋無限カノン(3)(新潮社文庫)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

送り火

先日国領にあるラーメン店熊王に行ってきました。

所謂行列の出来るラーメン店ですね。
たまたまなのかすんなり入店。後から行列出来てました。ラッキー♪

味噌、塩、醤油の中から塩ラーメンを食べてみました。

中太麺でコーンと刻みねぎがトッピング。
味は…普通かなぁ。
ファンの方には申し訳ないのですが並ぶほどではないかも。
他の味も試してみないとわからないですね。

そして店を出てから気付いたのですが、
化学調味料入れすぎです(涙)舌が痺れます。

まあ…今更ですがね。嫌いじゃないですよ。
身体によくないものって結構オイシイですもの(笑)


そんなことはさておき今回は重松 清さんの

 送り火(文春文庫)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

美しい魂-無限カノン(2)

昨日は節分でしたね。
子供の頃は豆まきをしたものですが、最近はご無沙汰です。

そもそも、
歳の数プラス1個も豆を食べるのはかなりキツイです。
豆だけでおなかイッパイだってば。


そんなことはさておき今回は島田 雅彦さんの

 美しい魂無限カノン(2)(新潮社文庫)


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彗星の住人―無限カノン〈1〉

先日お年賀がてら、友人の家に遊びに行ってきました。
で、その家の赤ちゃんと初顔合わせしてきました。
彼は生後約3ヶ月。
おメメのぱっちりしたなんとも可愛らしいお子様で、
将来はさぞかしイケメンになるに違いない。
今から青田買いか?←絶対間違ってます

行った時はちょっとご機嫌ナナメ。
どうやら便秘らしい。
このくらいのお子様には非常にウケのよい私。
しばらく抱っこしながらおなかをナデナデ。

で…めでたく便秘解消。
見たことないくらいの量が出たそうです(笑)

これって商売に出来るでしょうか?
…ホントはご両親の努力の賜物ですけどね。


そんなことはさておき今回は島田 雅彦さんの

 彗星の住人無限カノン〈1〉(新潮文庫)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

月神(ダイアナ)の浅き夢

おとといの夜に同居人の友達が遊びに来ました。
全部で…え~と……6人
しかもほとんどが180cm前後の長身の人たちばかり。
片付けて広くなった部屋があっという間にイッパイ。

好みとしては170cm代の男性が好きなので、
これだけ大きいひとが揃うとちょっとビビります。

ワインにあうものを
というリクエストに沿ったおつまみ系を作ったのですが、
いやぁ…男の胃袋なめてました。
なにもかもがあっという間になくなり、
我が家の冷蔵庫はオケラになりました。
空いたワインは計7本
お酒に弱い人が大半だったにも関わらずこんなに空いたのは、
私のせいかもしれません(恥)

…次回は鍋かおでんで誤魔化そうと思います。


そんなことはさておき今回も柴田 よしきさんの

 月神(ダイアナ)の浅き夢(角川文庫)

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聖母(マドンナ)の深き淵

先日箱根に行ってきました。
観光ではなくて職務の一環みたいなもんで、
温泉にも入れず、しかも日帰りだったのでした(泣)

でもそれだけじゃあね…
ということで御殿場のアウトレットに行くことになりました。
しばらくぶりに行ったのですが、お店が増えましたね~。
とはいえあまり乗り気ではなかったのは
お給料がまだ出ていなかったのでな~んにも買えずだったから。

物をねだれる人になりたいです(涙)

そんなことはさておき今回は柴田よしきさんの

 聖母(マドンナ)の深き淵(集英社文庫)


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RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠

職場の近くに本屋さんがあるので、
仕事のある日は必ず本屋さんに立ち寄ります。
出勤前と帰りの2回立ち寄ることもあります。

アヤシイ人に思われていそうで怖いです。

そんなことはさておき今回は柴田よしきさんの

 RIKO女神(ヴィーナス)の永遠(角川文庫)


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聖なる黒夜(上)(下)

雨の土曜日にも関わらず、
モザイクモール港北に行ってきました。

何度か通りかかってはいたのですが入るのは初めて。

しかしいろいろ多すぎて訳がわかりませんでした。
あっさり敗北。あっという間に撤退。
人間繁殖しすぎですから!!

今度は平日に来て屋上の観覧車に挑戦したいと思います(ホントか?)


そんなことはさておき今回は柴田 よしきさんの

 聖なる黒夜(上)(下)(角川文庫)

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負け犬の遠吠え

今日までの3日間、中学生と一緒に働いていました。
所謂「勤労体験学習」ってヤツです。

いやぁ…最近の中学生ってしっかりしてますよね~。


中学生1「やっぱりぃ~若いうちは遊びたいから~
    27歳くらいに結婚したいんですよ~」

そるたん「な なるほど。」
中1  「それから2年ぐらいは2人だけの生活味わいたいですし~。」
そ   「…ええ、まあそうだよね。せっかくだしね。」
中1  「なので30歳までに一人産めたらいいかな~って思ってぇ」

...............すでに人生の計画立てちゃってますよ。

中1  「プロポーズの言葉ってなんでしたか?」
そ   「え?いやあ(汗)…とくにないなぁ。市役所行って書類出しただけって感じ?」
中学生2「そういうのも自然な流れって感じでいいですよね~」
そ   「そ そうかなぁ」
中2  「だ~って変に計画とかされたらなんか気持ち悪いし~、
     そういう男はクールじゃないよ」


....................ク クールね(汗)

10年後くらいまで今の会話を覚えていて欲しいなぁ(笑)
とにかく圧倒されっぱなしの3日間だったのでした。
心のヨゴレきった大人にはとっても眩しかったです。


そんなことはさておき今回は酒井 順子さんの

 負け犬の遠吠え(講談社文庫)

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動物園の鳥

なんだか最近
あれも読まなきゃこれも読まなきゃ的な本が
ゾクゾクと出版されていますね。
おかげでものすごい貧乏になってますよ(泣)
嬉しい悲鳴ではあるんですがねぇ。

とは言うものの…
講談社さん ↓これはやりすぎだと思います。
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森 博嗣 (2006/11/16)
講談社
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そんなことはさておき今回は坂木 司さんの

 動物園の鳥(創元推理文庫)

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