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ドスコイ警備保障

髪の毛が長くなると美容院にこまめに行かなくなりがちです。
とはいえ今回は年末年始の忙しさにかまけて
気付いてみれば4ヶ月も行ってませんでした。

女として反省。

「次回はゴールデンウィークまでに来てね~」

無論行かせていただきます。
そうしないとかえって経費がかさむ事を今回思い知らされたからです。

カラー&トリートメントを含めて2万弱っすよ!!(涙)

女性ってお金がかかるもののようです。

そんなことはさておき今回は室積 光さんの

 ドスコイ警備保障(小学館文庫)

 
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ZOKU

秋の夜長。
読書のお供といえばコーヒーJAZZ
ちゃんと豆をひいてドリップしたコーヒーをすすりながら
毛布にくるまって本を読む…嗚呼!至福の時間。

My Favoriteとして一枚挙げるとすれば
ライヴ・アット・ヴィレッジ・ウェスト ライヴ・アット・ヴィレッジ・ウェスト
ロン・カーター&ジム・ホール (2000/06/07)
ビクターエンタテインメント

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............あまりにも定番過ぎて芸がなさすぎですから!
しかし名盤ですよね~これ。
CDとアナログ両方持っているのですが(恥)
CDは読書や安眠にぴったりなのに
アナログだと本も忘れて聴きこんでしまう恐ろしい1枚です。
でもやっぱりアナログの針を落とすときとかプチプチいう音が
たまらないのよね~。


そんなことはさておき今回は森 博嗣さんの

 ZOKU(光文社文庫)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

アフターダーク

先日免許の住所変更に行きました。
今は秋の交通安全期間中ですよね。
そのせいか制服姿のおまわりさんがたくさんいました。

なんだかちょっと萌えてしまったのはおそらく本の読みすぎです(恥)


そんなことはさておき今回は村上 春樹さんの

 アフターダーク(講談社文庫)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

鴨川ホルモー

今日で夏休みが終了。
前半は宣言どおり家の片付けに終始。

しかし後半はガツガツ本を読むわけではなく、
運転の練習に明け暮れたのでした。
しかし車庫入れ克服できず。
一応車庫入れの仕方なんぞをネットで検索し、
(これが結構あったりするのでありがたい)
イメージトレーニングはバッチリ。
しかしイメトレだけじゃどーにもならんのよ。
運動オンチはこういう所で馬脚をあらわすのね(泣)

そんなことはさておき今回は万城目学さんの

 鴨川ホルモー(産業編集センター)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

人生激場

私の仕事は立ち仕事なので、
足のむくみに悩まされる日々なのです。
特に夏場はキツイ。
足が熱を持ってしまって寝付けないこともあるのです。
そんな時に効果的なのは、
お風呂よりちょっと熱めのお湯での足湯。
これがイチバン!
なのですが、いかんせんめんどくさい。
なのでちょっと足を高くして寝るって感じで誤魔化してますが、
それでは間に合わないのです。
結局TVを見ながらお尻を壁につけた状態で足を壁に立てかけます。
(お行儀悪くてスミマセン)
・・・・・・・・・・・・・まさに八つ墓村です。
先日、いつものように足を上げながら、
「祟りじゃ~!
八つ墓村の祟りじゃぁぁぁぁぁぁ!!」

と言ってみました。
まったく相手にされませんでした(泣)


そんなことはさておき、今回は三浦しをんさんの

 人生激場(新潮文庫)

4年前のワールドカップの頃のエッセイ。
この方の妄想爆裂ぶりには本当に際限がありません。
胸毛フェチを遺憾なく発揮しているではありませんか。
どこまで突っ走っていくのでしょう。
ついていくわ、しをんちゃん。
遥か後方を、だけれど(ヘタレ)

何人かのお友達の話が今回も出てくるのですが、
この人達が揃いも揃ってイイ味出しているのです。
ちょっぴりうらやましくなってしまったのでした。

というわけで今回のイチオシは
中国人の若手水墨画家、タオ・パイパイ(仮名)
内緒のフォルダに「秘密箱」なんて名前をつけちゃいけません~。


人生激場 人生激場
三浦 しをん (2006/07)
新潮社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

極め道

朝、駅に向って歩いていたら、
真っ白な犬を散歩させているおじいちゃんが向こうからやってきました。
リードに繋がれていなかったので、自由気儘に歩くワンちゃん。
よくある朝の光景です。
その犬が、こちらに向ってトコトコ歩いてきました。
真っ白くてフワフワしてます。
かわいいね~、などと人並みな事を思った瞬間、
おじいちゃんが犬を呼びました。
 「クロ~」
…え~と、聞き間違いですよね。うん、きっとそうだ。
そんな私の狼狽をよそにおじいちゃんはもう一度呼びました。

「お~い!クロォォォォ~!!」

名前の由来をコイチジカンほど問い質したかったでのですが、
遅刻をしてしまうのであえなく涙をのみました。


そんなことはさておき今回は三浦しをんさんの

 極め道爆裂エッセイ(光文社 知恵の森文庫)

2000年に発売された初エッセイ集です。
直木賞効果炸裂って感じでしょうか?
こちらとしてはほんとおおおにありがたいですね。

初期の頃なので、現在よりは控えめな感じで語られる日常。
しかしおかしい。やっぱりおかしい。
この妄想っぷり、確かに極めてます。

宝塚デビューをし、お部屋で一人宝塚ごっこに勤しんでみたり、
(宝塚のビデオ、監督さんが実相寺 昭雄さんてところに興奮した私も
おそらく人のことは言えないんだと思う)
友人の山田花子さん(仮名 ホモ小説好き)の、
ホモ小説考察になんとなくイタイ思いをしてみたり。
懐かしのコバルト文庫の話題に遠い目をしてしまったり。

なんとなく自分に当てはまる部分があるところに身悶えしまくり。
しかし実はいとおしいエッセイなのでした。
ある意味自分愛?

というわけで今回のイチオシは
しをんちゃんの友人Kさん。
4時間かけて宝塚メイクをしたあなたに惚れてしまいそうです。


極め道―爆裂エッセイ 極め道―爆裂エッセイ
三浦 しをん (2000/10)
光文社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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