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梅咲きぬ

気付けば今月に入ってからまるきりブログを書いてませんでした。
サボり癖がつくといかんのう。
…ちゃんと書こう(反省)

今回は山本 一力さんの

 梅咲きぬ(文春文庫)

梅咲きぬ (文春文庫 や 29-6) 梅咲きぬ (文春文庫 や 29-6)
山本 一力 (2007/09/04)
文藝春秋

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山本一力さんの作品にしばしば登場する深川の老舗料亭「江戸屋」
その四代目女将秀弥の物語です。
玉枝だった幼少期から15歳で秀弥を襲名し、
40代になるまでを描いた作品。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 文庫 深川 女将

欅しぐれ

しばらくブログをさぼっていました。
やっぱり通常の日記と一緒でさぼりグセがつきますね。

気持ちを新たにコツコツ書いていこう。
………ほんとうか?


そんなことはさておき今回は山本 一力さんの

 欅しぐれ(朝日文庫)


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

人のセックスを笑うな

巷では北朝鮮の核実験の話題で持ちきりですね。
核兵器作るよりも他にしなきゃいけないことがあると思うんですがねぇ。

気になるのは普通に日本で暮らしている在日の人たち。
これ以上イヤな目にあわないで欲しいな、と思います。


そんなことはさておき今回は山崎 ナオコーラさんの

 人のセックスを笑うな(河出文庫)


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

デッドエンドの思い出

お恥ずかしい話なのですが、
なんだかここ2~3日お口のにほいが気になったのです。
とりあえず「リステリン」を買ってきました。

グジュグジュグジュ
   ↓
(か 辛いっ!!しかしなんだか異物がある)
   ↓
   ペッ
   ↓
  カラン(カ カ カランって何????)
   ↓
奥歯の詰め物 取れましたorz

これが原因だったらしくお口のにほいは大丈夫になったようです。
しかし歯医者行き決定!!
問題は今保険証がないこと。
しばらく穴空きで過ごす羽目になりそうです(涙)


そんなことはさておき今回はよしもとばななさんの

 デッドエンドの思い出(文春文庫)

表題を含む5編の短編集です。
それぞれの登場人物は基本的につらいことを経験するのですが、
それをありのままに受け止め、消化していくのです。

読後感が非常にあったかくなるお話ばかりで、
読んでよかったなあ…としみじみしてしまったのです。
誰しもつらい思い出や後悔しているこというのがあると思うのですが、
それが所謂「身のコヤシ」になっているのかもしれないなあ
と実感できるのです。
何かでつらい事があったとき、もう一度読み返してみたいなあ。

というわけで今回のイチオシは
「おかあさーん!」に出てきた作家の奥様
人がダメージを受けている時、
こんな行動に出られる人になりたいなあ、と思っているのです。


デッドエンドの思い出 デッドエンドの思い出
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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