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終決者たち(上)(下)

今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)

 終決者たち(上)(下)(The Closers)

終決者たち(上) (講談社文庫) 終決者たち(上) (講談社文庫)
M. コナリー (2007/09/14)
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終決者たち(下) (講談社文庫) 終決者たち(下) (講談社文庫)
M. コナリー (2007/09/14)
講談社

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ハリー・ボッシュシリーズ第11弾。
訳は古沢 嘉通

3年間の私立探偵稼業を経てロス市警へ復職したボッシュ。エリート部署である未解決事件班に配属された彼は、17年前に起きた少女殺人事件の再捜査にあたる。調べを進めるうち、当時の市警上層部からの圧力で迷宮入りとなっていた事実が判明。意外な背後関係を見せる難事件にボッシュはどう立ち向かうのか。(「BOOK」データベースより)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : シリーズ 文庫 ラスト

PULP

この春に大学の英文科を卒業した人と知古を得る機会が出来たので
しめしめとばかりに
「なんかオススメないっすか?」
と尋ねたところ、卒論で書いたというこちらの本をお借りしました。

という訳で今回は癒し系イケメンT君のオススメ本
チャールズ・ブコウスキー(Charles Bukowski)作・柴田 元幸訳の

 パルプ(PULP)(新潮文庫)

パルプ (新潮文庫) パルプ (新潮文庫)
チャールズ ブコウスキー (2000/03)
新潮社

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初めて読む作家さんですが、遺作です。
この作品の完成直後に白血病で亡くなってます。

自称LA一のスーパー探偵、ニック・ビレーン
ある日いきなり2つの依頼が舞い込みます。
ひとつは死の貴婦人(Lady Death)と名乗るお色気ムンムン美女から
とっくに死んだはずの作家、セリーヌが生きているか調べて欲しい。
もうひとつは知人のジョン・バートンから「赤い雀」を探して欲しい。
早速調査に乗り出すビレーンはどうなる?


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 文庫 小説 探偵

今日は目黒から車を運転して帰ってきたのですが、
自転車のお豆腐売りのおじさんとすれ違いました。

ちゃんと
「ぱーーーぷーーーーー」
っていうラッパをならしてたのに感動。

車を停めて買いたかったなぁ。


そんなことはさておき今回は元編集者のオススメ本
ルイス・サッカー(Louis Sachar)

 (HOLES)(講談社)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

風の影(上)(下)

やっとクリスマスが終わったよ…orz

燃え尽きました。
なぜこの仕事を選んでしまったのかと毎年後悔するのです。

とはいえ今年のメンバー
  1.骨折(含 疲労骨折) …2名
  2.発熱        …2名
  3.試験        …3名
  4.帰省        …2名
  5.ノロウイルス疑惑  …1名(結局違った)

みんなボロボロじゃないですか(涙)
よく営業出来たなぁ。

本は読んでいたのに全然ブログが書けず。
とりあえず思い出しつつ書いていこうと思います。

というわけで今回はカルロス・ルイス サフォン(Carlos Ruiz Zafón )

 風の影(La Sombra del Viento)(上)(下)
     (集英社文庫)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

暗く聖なる夜(上)(下)

最近本を読む速度にブログが追いついていきません。
なんだかとり憑かれたように読みまくっています。
どうやらストレス発散をしているようです。
なんかイヤな事…あったような、なかったような。
生きてりゃいろいろあるさ(笑)

本読みでよかったなぁと思うのは
本屋に行くか本を読むかすれば
ちょっとくらいのストレスなんぞあっという間に解消出来る点ですかね。
現実逃避と言うなかれ。
たった一行の言葉に答えが眠っている時もあるのですよ。


そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)

 暗く聖なる夜(上)(下)(Lost Night)
   (講談社文庫)


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

シティ・オブ・ボーンズ

最近友人のところに赤ちゃんが産まれました。
早くも親バカっぷりを発揮してます。
なかなか微笑ましい光景です。

「ほらぁ♪かわい~☆」
と写メを見せてくれます。

確かにとてもカワイイのですが…
その見せている本人にこうまで似ているというのは…
笑いをこらえきれません。


そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)

 シティ・オブ・ボーンズ(City of Bones)
   (ハヤカワ文庫)


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

夜より暗き闇(上)(下)

今年の3月くらいから週に1~2度病院通いをしています。
とはいっても私が病気なのではなくて、
同居人のお婆様のところへお見舞いに行くのです。

もうじき米寿になるのですが、とにかくかわいらしいお婆ちゃまです。
このかわいらしさはどこから来るのかしら?
と観察しているのですが、
結論から言うと「恥」「嗜み」のようです。
女性らしい恥じらいと他者と接する上での嗜み
いくつになっても忘れちゃならんと心に刻みながら毎回病院を後にします。

で、実際出来ているかと言えば...........日々精進。



そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)

 夜より暗き闇(上)(下)(A Darkness More Than Night)
   (講談社文庫)


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

エンジェルズ・フライト(上)(下)

人の夢の話はそんなに面白いものではないので
語るのは避けたいところですが、
今回はどうしても書いてみたいのです。

場所はニューヨークか香港だと思います。
ゴージャスな夜景を眺めながら
まぁるいアワアワのジャグジーに入っているのですが、
一緒に入っているのが活ジャンのメンバー。
シャンパングラスを片手になぜか京極様についてアツく語っていました。

なぜそんなムーディーな設定なのにそのメンバー&その会話(泣)
どうせならものすごおおおおいイケメンと2人きりでお願いしたいっ!
だってどうせ夢ですもの。

この夢、正夢になったらと思うとかなり複雑な気分になります。
5年目とか10年目の節目がきたら企画してやるか(にやり)


そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)

 エンジェルズ・フライト(上)(下)(Angels Flight)
   (扶桑社ミステリー)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

わが心臓の痛み(上)(下)

季節の変わり目で毎日着るものに困りますね。
暑いんだか寒いんだかわかりません。
毎日窓の外を眺め外を歩いている人を参考にするのです。

今日もいつものようにチェックしてみたら、
長袖をきたおじいちゃんが自転車に乗って通り過ぎました。
プルプルしてました。
時速約3km(たぶん)

どうも参考にならない気がします。


そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Conelly)

 わが心臓の痛み(上)(下)(Blood Work)
   (扶桑社ミステリー)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

わたしを離さないで

今日は雨。
しばらく秋雨が続くようですね。
そんな中、この車では初めての雨ドライブをしてみました。
二子玉川まで行ってきたのですが、結構大丈夫みたい。
ちょっとずつ自信がついてきました。
次の目標は実家。約1時間半くらいかなぁ。

そんなことはさておき今回はカズオ・イシグロ

 わたしを離さないで(Never Let Me Go)(早川書房)


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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

トランクミュージック(上)(下)

9月11日。
アメリカの同時多発テロから丸5年ですね。
いろいろなテレビ局が特集を組んでいました。
普段からドキュメント番組が好きなので、
同じような内容であるにも関わらずついつい観てしまいました。

陰謀説がささやかれているようですが、本当はどうなんでしょう?
陰謀ではなくてもちょっとくらいは便乗しちゃったかもなぁ。
これからアメリカはどうするんでしょうね?

なにはともあれ、亡くなられた方々のご冥福を祈らずにはいられません。


そんな事はさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)の

 トランクミュージック(Trunk Music)(扶桑社ミステリー)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ザ・ポエット(上)(下)

同居人がスーパーから帰ってくるなり言った一言。
「あのさ~、そるたんの自転車、スーパーに置きっぱなしじゃない?」
あわてて行ってみると寂しそうに佇む私の愛車が。
でも今日はスーパーに行ってません。
昨日もそのスーパーには行ってません。
ってことは………おとといの夜から置きっぱなしだorz

早くも認知症でしょうか(涙)


そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)の

 ザ・ポエット(上)(下)(The Poet)(扶桑社ミステリー)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ラスト・コヨーテ(上)(下)

来週から夏休みになります。
旅行の予定…ナシ!!!

前半は部屋の大掃除&模様替えで汗を流し、
後半は予定もなく本をガツガツ読み、来月の京極様新刊に備える。
そんな休みになりそうです。

     しょぼい?


そんな事はさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)の

 ラスト・コヨーテ(上)(下)(The Last Coyote)
  (扶桑社ミステリー)

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ブラック・ハート(上)(下)

今日は高校野球の決勝でしたね。
引き分けで明日再試合ってことですが。
今まで高校野球って興味なかったんですよね。
いくらヤクルト&西武ファンとはいえ
選手自体にときめくってカンジは皆無でした。
ところが、早稲田実業の斎藤投手
彼に対しては違いました。
あんなイイ目をした青年はここんとこお目にかかってない気がします。
あの目をしている限り、奴はきっとビックになってくれる。
そんな気がするのです。

そんなことはさておき今日はマイクル・コナリー(Michael Connelly)の

 ブラック・ハート(上)(下)(The Concrete Blond)
 (扶桑社ミステリー)

ボッシュがハリウッド署に左遷させられる原因となった
ドールメーカー殺人事件
最初のナイト・ホークスの時は事件名だけで
どんな事件かは語られていなかったのですが、
今回はそれにまつわるお話です。

舞台は事件から4年後。
ドールメーカー殺人事件の犯人、ノーマン・チャーチの妻から
夫は無実だという裁判をおこされます。
裁判の最中にドールメーカーの手によるものらしい死体が発見されます。
裁判と事件。両方に格闘するボッシュ

今回の見所のひとつは裁判での攻防。
日本にも陪審員制度が導入されるそうですが、
おそらくこうはならないだろうなあ。
優秀な弁護士ほどこわいですね。

で事件のほうはどうやら模倣犯がいるということになり、
その犯人捜しに終始。
そしてやっぱり今回も犯人の正体に驚愕。
まったく何度驚けば気が済むのか、
と自分に鞭打ちたいくらいだまされまくりなのです。

それから前回のブラック・アイスで恋人になった
シルヴィア・ムーアとの恋の行方も気になるところです。
もうダメなの?

というわけで今回のイチオシは
相手側の弁護士、ハニー・チャンドラー
アメリカにはこのくらいすごい女性の敏腕弁護士って
ゴロゴロいるイメージがあるのはTVとかの見すぎ?


ブラック・ハート〈上〉 ブラック・ハート〈上〉
マイクル コナリー (1995/09)
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ブラック・ハート〈下〉 ブラック・ハート〈下〉
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ブラック・アイス

人が遊びに来る時には
多少なりとも部屋を片付けておきたいものです。
でもね、昨日連絡あったときには玄関の前に来客者がいたのでした。
世の中の全男性にお願いしたいです。
友人を自宅に招くときには
必ず前もって連絡してください(泣)

のん気にシャワーを浴びていたので
バスタオル一枚姿まで見られてしまったじゃないですか(涙)

そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michal Connelly)の

 ブラック・アイス(The Black Ice)
  (扶桑社ミステリー)

またもやセンセ(仮名)よりお借りした
ボッシュシリーズ第2弾です。

ハリウッド署の麻薬捜査官、カル・ムーア
モーテルで何者かに殺害される事件。
アル中で退職したルーシャス・ポーターが残していった、
身元不明死体の未解決事件。
メキシコから入ってくる「ブラック・アイス」と呼ばれる
新しい麻薬の取引。
IAD(内務監査課)のアーヴィン・アーヴィング副警視正ににらまれつつ、
事件を解決するためにロスアンゼルスとメキシコを動き回るボッシュ
そして複数の事件がどんどんひとつに集約されていきます。

で、やっぱり今回も出てきましたよ。
お約束の魅力的な女性。
しかも今回は未亡人ですよ。
仕事が出来る一匹狼ってモテるのね~。

そして犯人について言えば
毎回毎回、芸がないのですが
「おまえかよっ!!」
とついつい雄叫びを上げてしまうのでした。

というわけで今回のイチオシは
メキシコの司法警察捜査官カルロス・アギラ
腐敗が蔓延しているらしいメキシコ警察内で
よくぞ一人だけ正義を貫いたものです。アッパレ!!

ブラック・アイス ブラック・アイス
マイクル コナリー (1994/05)
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

ナイトホークス(上)(下)

我が家のPC(hpノート)が暴走するようになりました。
この暑さに耐えられなかったようです。
というわけで新しいPC(mouse computer)買っちゃいました。
昨日届いたのですが、今までとはケタ違いのサクサク感に衝撃です。
もうウキウキなのです。
これはやはり秋葉への道をひた走っているのでしょうか?


そんなことはさておき今回はマイクル コナリー(Michal Connelly)の

ナイトホークス(上)(下)(The Black Echo)
  (扶桑社ミステリー文庫)

センセ(仮名)よりお借りしました。
ボッシュ刑事シリーズってやつらしいですよ。

主人公はハリウッド署の刑事ハリー・ボッシュ
元ベトナム帰還兵でその時のトラウマに苦しんでいるらしい。
LAPDの一匹狼。
これがFBIが介入してくるような事件に係わり、
魅力的な女性と知り合い、
で犯人は誰?というありがちといえばありがちな内容。

ここまで書けばわかる人にはわかりますね。
ハードボイルド&ミステリー
そう!センセ(仮名)のどストライク話なんですわ。
これからこのシリーズが次々貸し与えられていく訳です。
エンドレス・ボッシュですよ。
喜んでいいのかどうなのか今ひとつ難しいところ。

そんなことを書いてますが面白いですよ、これ。
最後の最後に衝撃の結末が待ち構えていました。
大どんでん返しでしたわ。ギャフン!

というわけで今回のイチオシは
ボッシュの相棒ジェリー・エドガー
刑事と不動産屋の2足のわらじを履く男。
デキル男っぽくていいわ~☆

ナイトホークス〈上〉 ナイトホークス〈上〉
マイクル コナリー (1992/10)
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ナイトホークス〈下〉 ナイトホークス〈下〉
マイクル コナリー (1992/10)
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輝く断片

おかげさまでこっちのブログに引っ越してきてから約1ヵ月。
アクセス数が300を越えました。
地味目なブログの割にはいいペースな気がします。

それを記念して&そろそろ梅雨明けってことで
ブログデザインも変えてみました。

そんなことはさておき今回は元編集者オススメ本シリーズ
シオドア・スタージョン(Theodore Sturgeon)の

 輝く断片(Bright Segment)(河出書房)

表題を含む全8編の短編集です。

渡された時、
「読めそうな感じのだけ読んで後は飛ばしたほうがいい」
と言われていたのですが・・・・・・・・・・・確かに。
全部読んじゃったけど(恥)

SF+ファンタジー+ミステリ+サスペンス
って感じでしょうか。
世間ではあまり受け入れられてないような人々が、
ダークゾーンに足を踏み入れちゃうって感じの
結構ヘビーなお話が多いです。
特に表題の「輝く断片」
おっかないし、ヘビーだし、でもせつないしで
読むのが辛かったです。

ちなみにこの本の短編集が書かれたのは1941~1957
今の時代でも充分通用する新しさみたいなのがあって
ちょっとすごいなあ、と感心してしまったのでした。

というわけで今回のイチオシは
「取り替え子」に出てきたブッチことパーシヴァル
最高だぜベイベー

輝く断片 輝く断片
シオドア・スタージョン (2005/06/11)
河出書房新社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

天使と悪魔―上 中 下

人々がお休みの時に忙しい職種なので、
土日に休みを取るのは結構遠慮しながらだったのです。
しかし最近バイト学生が増えたので土日休みが多くなりました。
なんだかとっても損した気分です。
土日休みの友達とは疎遠になって久しいのです。
・・・・・・・・誰か遊んでくれるのかしら(泣)

そんなことはさておき今回はダン・ブラウン

 天使と悪魔(Angel and Demons)(角川文庫)

あのダヴィンチ・コードの前に書かれたものですね。
読んだ人から
「こっちの方がおもしろい」
という話を聞いていたので期待していたのです。

ダヴィンチ・コードはキリスト教の派閥対立テキな話だったのですが、
今回は宗教vs科学。

今回もロバート・ラングントンが巻き込まれまくってます。
象徴学という地味目(思い込み?)な学問の学者が、
こんなダイハード並の事件に巻き込まれるってアリ?
とは思わなくもないのですが、やっぱり面白いのよ~。

コンクラーベの舞台裏のような事も書かれていて興味シンシン。
ヴァチカンの内部もなかなか見られる世界じゃないのでわくわく。
先人が遺した隠された暗号を読み解くというところも
前回同様読ませてくれるなぁ、という感じ。

やっぱりこれも映画化か。
果たしてトム・ハンクスは出演するのでしょうかね?

というわけで今回のイチオシは
前教皇侍従 カメルレンゴ(カルロ・ヴェントレスカ)
いろいろな意味で貫いたなあ。

天使と悪魔 (上) 天使と悪魔 (上)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店

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天使と悪魔 (中) 天使と悪魔 (中)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店

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天使と悪魔 (下) 天使と悪魔 (下)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
角川書店

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