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数寄の世界展

月・火と立て続けに日本橋へ行きました。
月曜日はNoppyさんと三越でお買い物だったのですが、
火曜日は同居人と高島屋へ。

月曜日は電車、火曜日はで行ったのですがあんまし時間が変わらん。
そこはかとなく承服出来ない気がするのはどうして?

というわけで今回は

 細川 護煕 数寄の世界展(日本橋タカシマヤ)

還暦で引退すると決めていらっしゃった細川元総理
本当に引退して陶芸家になっちゃったわけです。
湯河原の地元の方でも知らないくらい山奥に
アトリエ「不東庵」を構え、
そこで晴耕雨読の生活をおくってらっしゃるらしいです。

辻村史朗さんの弟子になり、
というか勝手に押しかけて陶芸を習ったそうです。
勝手にってところがイイネ!
今ではどこで個展をやっても大盛況らしい。
この日も会場は大賑わい。
そういえば平均年齢も高かったが着物率が高かったなぁ。

ちなみに会場にいたオバサマ達の意見
「やっぱり幼い頃からいいもの観て育ったから
いいものがつくれるのよね~」
そういうものですかね。

楽、志野、唐津などいろいろな種類の焼き物がありました。
これだけ幅広く焼かれる人っていらっしゃるのかしら?
すみません、陶芸に明るくないのでよくわからないです。

書は非常に丸く柔らかな感じをうけました。
おまけに茶杓や漆絵まで!
…いつの時代の人だ?
数寄の世界とはよく言ったものです。

ご自分で作られたものの他に
永青文庫の所蔵品も展示されてました。
沢庵和尚の書があったのはちょっと感慨深かったです。
いつも美味しくいただいております、ハイ。

ちょうどご本人がいらっしゃって
本にサインをしたり、一緒に写真を撮ったりされてました。
「晴耕雨読 細川護熙作品集」¥5,250也
勇気がなくて買えませんでした。
よってサインゲットならず。

とりあえず和食器好きの私には眼福な展覧会でした。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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