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1ポンドの悲しみ

今日は石田 衣良さんの

 1ポンドの悲しみ(集英社文庫

1ポンドの悲しみ 1ポンドの悲しみ
石田 衣良 (2007/05)
集英社

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表題を含む10編の短編集です。
恋愛小説には珍しく(?)30代前半の恋愛が描かれているです。


実生活にはありそうでなさそうな
10代、20代では味わえない大人の恋愛
そんな話がたくさん詰まった一冊。

そんなに綺麗に行くか~?
などと突っ込みを入れつつもせつなくなってしまう
とってもいいでした。

特にお気に入りは「誰かのウエディング」
ウエディングプランナーの染谷 由紀の言葉は
30代でバリバリ仕事をしている人には共通なんだろうなぁ。
ま、私は縁がないけど(笑)

というわけで今回のイチオシは
「秋の終わりの二週間」藤木 俊隆
いくつになっても男は可愛さを忘れちゃいけません。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 小説 文庫 恋愛

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コメント

ワタシはハードカバー時に読んだのでうろおぼえだけど
「デートは本屋で」が好きでした。
無理矢理自分に重ねてみました☆
小説くらいは、こんなに綺麗にいってもいいじゃないすか...

で、これは悪魔ちゃんなのかな。可愛いデス。

「デートは本屋で」も好きですね。
でもちょっぴり切なくなっちゃったのでした(笑)
小説だからこその美しさ満載だったなぁ。

で、悪魔ちゃんです。悪魔だからさ(ニヤリ)

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