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子どもたちは夜と遊ぶ(上)(下)

諸事情によりブログUPどころではなかったのですが
ようやく復活!…か?
なかなか書けない状況は続くだろうけれど、書かないよりはいいだろう。
継続は力なり←ヤケクソ

というわけで今回は辻村 深月さんの

 子どもたちは夜と遊ぶ(上)(下)

子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
(2008/05/15)
辻村 深月

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子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)子どもたちは夜と遊ぶ 下 (3) (講談社文庫 つ 28-4)
(2008/05/15)
辻村 深月

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優しく触れようとしても壊してしまう、大人になりきれない子どもたちは、暗い恋の闇路へと迷い込んでしまった…。同じ大学に通う仲間、浅葱と狐塚、月子と恭司。彼らを取り巻く一方通行の片想いの歯車は、思わぬ連続殺人事件と絡まり、悲しくも残酷な方向へと狂い始める。掛け違えた恋のボタンと、絶望の淵に蹲る殺人鬼の影には、どんな結末が待っているのか。(「BOOK」データベースより)



前作の『冷たい校舎の時は止まる』と同様、
登場人物が美男美女ぞろいなのに、ものすごいダークな心理描写でブルーになります。
しかも今回は怖い プラス 残酷すぎて痛々しい。
特に木村 浅葱の過去は恐ろしいっす。
でも読んじゃうんだよな~。

この方、女性女性に向ける嫉妬を書かせるとピカイチです。
月子とその友人の片岡 紫乃との関係。
おおおおおおっかないよ~(涙)

『i』『θ』が交互に行う連続殺人。
その結末にちょっと涙。

というわけで今回のイチオシは
狐塚 孝太の同居人、石澤 恭司
この人でもう一冊書いてくださいっ!
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : ブログ 女性

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