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薔薇十字探偵 (1)

今回は京極 夏彦さんの

 薔薇十字探偵 (1)

薔薇十字探偵 1 (1) (講談社MOOK 講談社ペーパーバックスK)薔薇十字探偵 1 (1) (講談社MOOK 講談社ペーパーバックスK)
(2008/05)
京極 夏彦

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大極宮の3人がセブンイレブンとの共同企画で出したペーバーバックスです。
表紙はあの小畑 健さん。
思わす購入してしまいました。
実物を手に取ってマジマジ眺めていたんですが、
なんだかレディスコミックに見えてくるんですけど気のせい?
恐らく装丁のせいだと思います。要はムックだし。

内容は百器徒然袋―雨『鳴釜』なので再読。
これだけ抜粋しても面白いとはいえ、
姑獲鳥からずーっと読んできた人の方がより楽しめるものですよねぇ。
大爆笑する京極とか、ぶっ飛び度UPの榎木津とか。

普段本屋に行かない人に興味を持ってもらう為の企画らしいんですけど、
果たしてどれくらいの人が思惑通りに動くのかしら?
で、最初から読んでみようと思った人が本屋に行けば
待ち構えているのは人が殺せそうな厚さの本、もしくは大量の分冊。
ムリだろな~。

恐らくは
ファンが購入→続きを再読したくなる→本棚をごそごそ漁る
このコースを辿る人が大半かと思われます。

2巻目も百器徒然袋―雨からなのかしら?
買うかどうかは未定。
買っちゃいそうですけどね(恥)

というわけで今回のイチオシは
というかこの本は榎木津 礼二郎しか挙げられないのでした
だって榎さんのための本ですもの
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : ペーパーバックス 装丁 本屋

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