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支那そば館の謎

ゲルマニウムブレスレットなるものをいただきました。
これをはめてる時とはめてない時では身体の柔らかさが違うそうです。
やってみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そんな 気も  する           かな?

計ったわけじゃないので確実ではないのですが、
身体を曲げやすくなる感じはします。
皆様もいかがでしょうか?


そんなことはさておき今回は北森 鴻さんの

 支那そば館の謎 裏京都ミステリー(光文社文庫)

表題を含む6編の短編集です。

主人公はアルマジロこと有馬次郎
京都嵐山の貧乏寺、大悲閣千光寺の寺男なのですが、
裏家業をしていた過去があるのです。
それを活かして(?)
意外とスルドイ住職やら、
京都みやこ新聞の文化部編集者、折原けい等と
次々事件を解決していくって感じの話です。

結構コメディタッチなのでサクサク読めてしまいます。
そして北森作品にかかせない美味しそうなものを出すお店。
今回も西の京・十兵衛というお店が出てきます。
あ~京都に行っておいしいものが食べたいよ~ん!!
と思わず思ってしまいました。

そういえば文庫のあとがきは実在する大悲閣千光寺のご住職
大林 道忠さんが書いてらっしゃいます。
これだから文庫が止められないのよね~。

というわけで今回のイチオシは
住職と言いたいのをグッっとこらえ
「居酒屋・十兵衛」に出てきた藤尾 誠二
ある意味男の美学かもなぁ…なんかせつないっす(涙)


支那そば館の謎 裏京都ミステリー 支那そば館の謎 裏京都ミステリー
北森 鴻 (2006/07/12)
光文社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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コメント

おお久々にTBが成功したよ...嬉しい。
一押しは絶対住職だと思ってた!ハズレだー(ちょっと悔しい)
ひょうひょうとしてるが実はスルドくてお茶目な爺...イイね。
京都も十兵衛もイイね。


TB成功すると嬉しいよね~☆
以前のブログではいつもイラっとしてたなあ。
Noppyさんもこちらにお引越はいかが?
ってそう簡単に出来る分量じゃないよなぁ。
世の中なかなかむつかしいっす。

イチオシは住職にしたかったんですがねぇ…。
なんとなく今回はハズしてみました。
とにかくなんだか京都に行きたくなる本でしたねぇ。

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『支那そば館の謎』

北森鴻の『支那そば館の謎 裏京都ミステリー』(光文社文庫)を読む。京都嵐山の貧乏


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