サイロンの光と影(121)

今回は栗本 薫さんの

 サイロンの光と影グインサーガ(121)

サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)
(2008/06)
栗本 薫

商品詳細を見る


前回が114巻だったので
タイス脱出からパロまでがそっくり抜けてしまいましたね。
前回までで、記憶もすっかり抜けちゃったグインですから
おあいこってことで(なにがだ?)

ようやくケイロニアに帰ってきました。
やっぱしの国にいると据わりがいいね〜。
なんて思っていたのもつかの間。
後半はドロドロの気持ち悪ーーーーい話に。
シルヴィアをそこまで放置ってどういう事?
ケイロニアの重鎮たちは今まで何やってたんすか?

おまけに2度目のガン手術のせいか
「豹頭の花嫁」書く気ないでしょ、栗本さん(涙)
頼むからとにかく終わらせてくれええええ!
最初から買っている人だったら30年近くお付き合いしているわけだし、
他のシリーズはともかくグインだけは完結させて欲しいなぁ。
とはいえ術後5年生存率25%…う〜ん(汗)

というわけで今回のイチオシはハゾス・アンタイオス
しんどそー(涙)

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

TAG : シリーズ

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)