Lc.ツリーカテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

カウンター

フリーエリア

リンク

プロフィール

そるたん

Author:そるたん
文庫本とおいしいものを好む生物です
パンダ度★★★★★
らしい

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

居眠り磐音 江戸双紙(1)~(26)

ノムさん(仮名・実父)は佐伯泰英さんのファンです。
文庫新刊をチェックしている人ならお分かりでしょうが、
正に「月刊佐伯」なんですよね。
新刊台にないときなんて皆無。
しかもどんな小さな本屋でも平積み。

先日実家に戻ったときにカルーイ気持ちで
ちょっと読んでみようかしら、なんて思っちゃったのが…ううう。
ノムさん
「オススメを貸してください」
とお願いしたら
自信満々に持ってこられたのがこちら

居眠り磐音 江戸双紙(1)~(26)(双葉文庫)

豊後関前藩(架空)の藩士、坂崎磐音(いわね)が藩騒動に巻き込まれて脱藩し、
江戸で暮らすうちにイロイロな人たちとふれあい…的なお話。

実直で剣の達人。
どんな強そうな剣客でも居眠り剣法と称される剣さばきで勝利。
しかし物を食べているときには子供のように食べ物に夢中。
思いっきり出来すぎなキャラなんだけど、
時代小説なんでイヤミがないです。
軽い感じでサクサク読めて実に面白いっす。
時代劇好きならハマると思います。
実際NHKでドラマ化してますし。

この本、美味しそうなものがたくさん出てくるのですが、
なかでもウナギ!
もんのすごくウナギが食べたくなります。
今、正にウナギが食べたいです。ううう鰻!

そしてネットで調べたら27巻がすでに出ていたことを知ったのでした。
父上…手抜かりですぞ。

というわけで今回のイチオシは
両替商今津屋の老分 由蔵
ジジイキャラ好きにはたまらんのもさることながら、
出しゃばらないのに頼りになるところがまたいいです。



スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

<< 石榴ノ蠅~居眠り磐音江戸双紙(27) | ホーム | 死都日本 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。