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シャングリ・ラ (上)(下)

今回は買ったはよいが放置してあったこちら。

シャングリ・ラ 上 (角川文庫)シャングリ・ラ 上 (角川文庫)
(2008/10/25)
池上 永一

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シャングリ・ラ 下 (角川文庫)シャングリ・ラ 下 (角川文庫)
(2008/10/25)
池上 永一

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舞台は近未来の東京
地球温暖化は現在よりもさらに進み、熱帯と化してます。
そこで東京は森林都市へと変貌を遂げ、
人々はアトラスと呼ばれる超高層巨大建築に移住。
しかし移住できるのは僅かな人のみ。


設定とかはものすごくいいし、途中まではお話の内容も読ませます。
各国が二酸化炭素の排出量に応じて税金を支払うという
京都議定書の進化版のような制度が出来ていて、
カーボニストが世界の経済を動かしている、なんてのも秀逸。
そしてアトラスの鍵を握るのは
3人の少女…と思いきや2人の少女と1人の青年。
そしてその他の登場人物も濃いキャラで
特に女性キャラたちが非常に面白い。

しっかしなぁ…
後半になるにつれて無茶苦茶になるんですよ。
ホントに「何でもアリかよ!」なんですよね。
どんどんアニメチックになっていきます。
と、思ったらこれNewtypeで連載されたものだそうです。
ならば納得。
現に漫画化されてるし、アニメにもなるってことです。

とりあえず長さの割にはサクサク読めます。
終わり方は続編も書きそうな勢いだけど
果たしてこのノリについていけるか?
試しに評判のよいテンペストを読んでから判断しよう。

というわけで今回のイチオシは
主人公、北条 國子の親代わりであるモモコさん
至上最強のオカマの1人。
人気は絶大だと思います。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 東京 漫画 アニメ

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