今回は買ったはよいが放置してあったこちら。
舞台は近未来の
東京。
地球温暖化は現在よりもさらに進み、熱帯と化してます。
そこで
東京は森林都市へと変貌を遂げ、
人々は
アトラスと呼ばれる超高層巨大建築に移住。
しかし移住できるのは僅かな人のみ。
設定とかはものすごくいいし、途中まではお話の内容も読ませます。
各国が二酸化炭素の排出量に応じて税金を支払うという
京都議定書の進化版のような制度が出来ていて、
カーボニストが世界の経済を動かしている、なんてのも秀逸。
そして
アトラスの鍵を握るのは
3人の少女…と思いきや
2人の少女と
1人の青年。
そしてその他の登場人物も濃いキャラで
特に女性キャラたちが非常に面白い。
しっかしなぁ…
後半になるにつれて無茶苦茶になるんですよ。
ホントに「何でもアリかよ!」なんですよね。
どんどん
アニメチックになっていきます。
と、思ったらこれ
Newtypeで連載されたものだそうです。
ならば納得。
現に
漫画化されてるし、
アニメにもなるってことです。
とりあえず長さの割にはサクサク読めます。
終わり方は続編も書きそうな勢いだけど
果たしてこのノリについていけるか?
試しに評判のよい
テンペストを読んでから判断しよう。
というわけで今回のイチオシは
主人公、
北条 國子の親代わりである
モモコさん。
至上最強のオカマの1人。
人気は絶大だと思います。
テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌
タグ : 東京 漫画 アニメ
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