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青鳥(チンニャオ)

自分が子供の頃と比べて、外国人の方々が増えたなぁ、
とたまに思うことがあります。
街中で外国人の人とすれ違わない日ってないものね。
日本も徐々に多国籍化しつつあるってことでしょうか?
日本の未来が楽しみな部分です。

という訳で今回はヒキタクニオさんの

 青鳥(チンニャオ)(光文社文庫

東京の外資系広告代理店フルポイントに勤める
タイワニーズの小葳(シャオウェイ)が恐らく主人公。

「恐らく」の訳は他の登場人物がインパクトありすぎなのです。
次から次に波状攻撃の如く出てきます。
お話の内容ももちろんおもしろくて、
電車の中では読んじゃダメ!!な本なのですが、
キャラクターのインパクトが強すぎて物語自体がかすみそうな勢いなのです。

それからとっても中華が食べたくなる本です。
なんだかおいしそうなもの皆さん食べてるのですよ。
拝骨飯の作り方、教えて欲しいです。

という訳で今回のイチオシは
藤原統括部長
この本を読むとしばらく ゴーで行こうよ!
が頭から離れなくなります。
こんな上司だったらOL出来る…か?実在したらたまらんだろうなぁ。



青鳥(チンニャオ) 青鳥(チンニャオ)
ヒキタ クニオ (2006/06/13)
光文社

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 文庫

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『青鳥』

ヒキタクニオの『青鳥(チンニャオ)』(光文社文庫)を読む。台湾から日本へやってき


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