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ビギナーズ・クラシックス 古事記

夏まっさかりです。
我が家の前の桜並木。
春にはあんなに私たちを楽しませてくれた桜並木。
夏を向かえ、セミたちの楽園になっています。
夜中までうるさいことこの上ないのです。
窓を開けて眠るなんて出来ません(泣)
やつらは自分の声に「うるさいな~」とか思わないんでしょうか?
もしくは
「おまえうるさいよ」「いやおまえもだよ」
とか…あるわけないね(恥)


というわけで今回は太安万侶編纂の

 ビギナーズ・クラシックス 古事記(角川文庫)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?
という声が聞こえてきそうです。

いつかは読まなきゃいかんなぁと思っていたのです。
歴史モノを読む上での知識は必要かなぁ…とね。
本当は岩波文庫とかを読むべきなんでしょうが、
店頭でパラパラめくった後、
   無理!
あっさり挫折。短い文章ならともかく丸々一冊古文はキツイ!
というわけで簡単にどんなお話かがわかるこちらを購入。

神々の誕生から始まり、推古天皇までのお話。
神々からしてやたら人間臭いです。
小学生くらいのころ、ギリシア神話を読んだ事があるのですが、
(もちろんお子様用のやつ)それに通じるものアリ。
多神教の場合、だいたい似た感じの話が出てくるのが面白いですね。
ヒンドゥ教もそうなのかしら?と気になります。
一神教を信仰しにくい日本人の原点がここにある気がします。

というわけで今回のイチオシは
日本のアダムとイブ、イザナギ、イザナミ
名前は知ってたけれどこんな話だったのか!!
と驚いたので一票。

ビギナーズ・クラシックス 古事記 ビギナーズ・クラシックス 古事記
角川書店 (2002/08)
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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