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竜の柩(3)-神の星編

空芯菜ってありますよね。
中国や東南アジアでよく食べられている野菜です。
ニンニク、鷹の爪、ナンプラーで炒めると
ごはんのおかずにヨシ、お酒のおつまみにもヨシ。
ちょっとクセはあるけれど大好きなのです。
昨日、育てている人(タイ人)からいただきました。
とてもうれしいです♪
しかしね~
  これ↓
20060815210148.jpeg

いただきすぎなんではないでしょうか?


そんなことはさておき今回は高橋克彦さんの

 竜の柩(3)-神の星編(講談社文庫)

前回、竜(ロケット)の中に乗り込み飛んでっちゃった
九鬼虹人たち。
3巻が待ち遠しくて仕方なかったですよ。

なんだか地球に似たところに到着。
あんなに殺し合いとかしていた鹿角とも
仲間殺されたのにいいんすか?
と問い詰めたくなるほどあっさり意気投合。

そして判明した新事実。
竜はロケットではなくてタイムマシンだった!
宇宙でなくて過去に来たんだってことをあっさり了解する一同。
いいのかよ!!

(1)(2)にも増してツッコミどころ満載。
ぶっとび度もUP。
またまた続きが気になります。
どこまでいくのやら…。
そしてついていけるのでしょうか…。
ちょびっとだけ不安になってきました。

というわけで今回のイチオシは
ラルサを守護する女神イシュタル
なんとなくヤマトに出てきた
イスカンダルのスターシャを思い出してしまいました。



竜の柩(3) 竜の柩(3)
高橋 克彦 (2006/08/12)
講談社
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