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天使と悪魔―上 中 下

人々がお休みの時に忙しい職種なので、
土日に休みを取るのは結構遠慮しながらだったのです。
しかし最近バイト学生が増えたので土日休みが多くなりました。
なんだかとっても損した気分です。
土日休みの友達とは疎遠になって久しいのです。
・・・・・・・・誰か遊んでくれるのかしら(泣)

そんなことはさておき今回はダン・ブラウン

 天使と悪魔(Angel and Demons)(角川文庫)

あのダヴィンチ・コードの前に書かれたものですね。
読んだ人から
「こっちの方がおもしろい」
という話を聞いていたので期待していたのです。

ダヴィンチ・コードはキリスト教の派閥対立テキな話だったのですが、
今回は宗教vs科学。

今回もロバート・ラングントンが巻き込まれまくってます。
象徴学という地味目(思い込み?)な学問の学者が、
こんなダイハード並の事件に巻き込まれるってアリ?
とは思わなくもないのですが、やっぱり面白いのよ~。

コンクラーベの舞台裏のような事も書かれていて興味シンシン。
ヴァチカンの内部もなかなか見られる世界じゃないのでわくわく。
先人が遺した隠された暗号を読み解くというところも
前回同様読ませてくれるなぁ、という感じ。

やっぱりこれも映画化か。
果たしてトム・ハンクスは出演するのでしょうかね?

というわけで今回のイチオシは
前教皇侍従 カメルレンゴ(カルロ・ヴェントレスカ)
いろいろな意味で貫いたなあ。

天使と悪魔 (上) 天使と悪魔 (上)
ダン・ブラウン (2006/06/08)
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天使と悪魔 (中) 天使と悪魔 (中)
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