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ブラック・アイス

人が遊びに来る時には
多少なりとも部屋を片付けておきたいものです。
でもね、昨日連絡あったときには玄関の前に来客者がいたのでした。
世の中の全男性にお願いしたいです。
友人を自宅に招くときには
必ず前もって連絡してください(泣)

のん気にシャワーを浴びていたので
バスタオル一枚姿まで見られてしまったじゃないですか(涙)

そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michal Connelly)の

 ブラック・アイス(The Black Ice)
  (扶桑社ミステリー)

またもやセンセ(仮名)よりお借りした
ボッシュシリーズ第2弾です。

ハリウッド署の麻薬捜査官、カル・ムーア
モーテルで何者かに殺害される事件。
アル中で退職したルーシャス・ポーターが残していった、
身元不明死体の未解決事件。
メキシコから入ってくる「ブラック・アイス」と呼ばれる
新しい麻薬の取引。
IAD(内務監査課)のアーヴィン・アーヴィング副警視正ににらまれつつ、
事件を解決するためにロスアンゼルスとメキシコを動き回るボッシュ
そして複数の事件がどんどんひとつに集約されていきます。

で、やっぱり今回も出てきましたよ。
お約束の魅力的な女性。
しかも今回は未亡人ですよ。
仕事が出来る一匹狼ってモテるのね~。

そして犯人について言えば
毎回毎回、芸がないのですが
「おまえかよっ!!」
とついつい雄叫びを上げてしまうのでした。

というわけで今回のイチオシは
メキシコの司法警察捜査官カルロス・アギラ
腐敗が蔓延しているらしいメキシコ警察内で
よくぞ一人だけ正義を貫いたものです。アッパレ!!

ブラック・アイス ブラック・アイス
マイクル コナリー (1994/05)
扶桑社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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