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ラスト・コヨーテ(上)(下)

来週から夏休みになります。
旅行の予定…ナシ!!!

前半は部屋の大掃除&模様替えで汗を流し、
後半は予定もなく本をガツガツ読み、来月の京極様新刊に備える。
そんな休みになりそうです。

     しょぼい?


そんな事はさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)の

 ラスト・コヨーテ(上)(下)(The Last Coyote)
  (扶桑社ミステリー)
センセ(仮名)よりお借りしている
ハリー・ボッシュシリーズの第4弾です。

上司のハーヴェイ・パウンズを殴ってしまって
休職処分中のハリー・ボッシュ
前回まで恋人だったシルヴィア・ムーアとも自然消滅。
LAの地震でボッシュも地盤沈下って感じのスタート。

精神科のカウンセリングを受けることになるのですが、
その間に娼婦だった母、マージョリー・ロウの死について調べ始めます。
ボッシュの原点にある問題というか暗い影にメス!
ってところでしょうか。

犬猿の仲だったアーヴィング警視正補が、
実はマージョリー・ロウの死体第一発見者だった事で、
2人の関係が徐々に変わってきます。
この展開はポイント高し!

今回も2転3転する犯人。
そしてやっぱり「お前だったとは!!」
と驚く羽目に。
クリントン元大統領がファンだってのもうなずけますね。
この振り回され感、クセになります。

それから新恋人も登場。
関係を持続出来ないのに次から次へと女性が現れます。
そんなにイイ男に描かれてないんですが、
相当なイケメンなのかしら?
しかし今回のジャスミン・コリアン
フロリダに住んでいる画家なんですが、
ちょっと長続きして欲しいです。

せつない上に今後の展開を期待させる終わり方。
ボッシュよ、君はどうするのだい?

というわけで今回のイチオシは
アーヴィン・アーヴィング警視正補
今までボッシュに冷たかったのは愛の裏返し?いやん。

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ラスト・コヨーテ〈下〉 ラスト・コヨーテ〈下〉
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