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黒く塗れ

最近メインで使っているPCのアドレスに
スパムメールがジャンジャンくるようになりました。

「お知らせ」とか「先日はありがとうございました」とかの件名で
さくらちゃんとか玲香ちゃん達が送ってきます。
もちろん通常の人妻の○○みたいなのもありますけど。

基本的に知らない人からのメールは開かないので、
なにかの被害に合うことはないと思うのですが
件名を確認するのが日課になってしまって困っています。

ついつい
「なんかネタになるような件名はないのかな~」
と期待してしまうのです。

そこはかとなく間違っているのは自覚済みです。


そんなことはさておき今回は宇江佐 真理さんの

 黒く塗れ髪結い伊三次捕物余話(文春文庫)
髪結い伊三次シリーズの第5弾。
表題を含む全6編です。

ストーンズかよ!と突っ込みたくなったけれど
あとがきを読んだら当たらずとも遠からじだったようです。

日本橋佐内町の仕舞屋に所帯を構えた伊三次お文
「月に霞はどでごんす」では長男伊与太も産まれ、
ちょっと叔母ちゃん気分に浸ってしまいました。

以前のようななんとももどかしいお文との恋もよかったですが、
夫婦の形がつくられていく様っていうのもなかなかオツなもんです。

それから最後の「慈雨」は本当によかったなあ。
直次郎お佐和の事は気になっていたんですよ。
電車の中で涙しそうになりました(恥)

というわけで今回のイチオシは
「畏れ入谷の」に出てきた郡代屋敷の手代、高木 茂助
言葉はなし(涙)


黒く塗れ―髪結い伊三次捕物余話 黒く塗れ―髪結い伊三次捕物余話
宇江佐 真理 (2006/09)
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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『黒く塗れ』

宇江佐真理さんの『黒く塗れ 髪結い伊三次捕物余話』(文春文庫)を読む。廻り髪結い


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