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トランクミュージック(上)(下)

9月11日。
アメリカの同時多発テロから丸5年ですね。
いろいろなテレビ局が特集を組んでいました。
普段からドキュメント番組が好きなので、
同じような内容であるにも関わらずついつい観てしまいました。

陰謀説がささやかれているようですが、本当はどうなんでしょう?
陰謀ではなくてもちょっとくらいは便乗しちゃったかもなぁ。
これからアメリカはどうするんでしょうね?

なにはともあれ、亡くなられた方々のご冥福を祈らずにはいられません。


そんな事はさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)の

 トランクミュージック(Trunk Music)(扶桑社ミステリー)
センセ(仮名)よりお借りしたハリーボッシュシリーズ第5弾です。
前回の「ラスト・コヨーテ」で自分の進退を考えていたボッシュ
冒頭からあっさり刑事に復帰してます。
確かに今更私立探偵とか警備員ってのもおかしいですけれどね。
おまけに私のイチオシだったジャスミンとも別れてしまってました。
遠距離ってむつかしいのね、やっぱり。

タイトルのTrunk Musicはマフィアの殺しの手口らしいです。
殺されたアントニー・N・アリーソという映画プロデューサーの足跡をたどり、
ラスヴェガスに行くボッシュ
そこで「ナイト・ホークス」で別れた恋人エレノア・ウィッシュと再会。
そんな奇跡ってアリ?
案の定ヨリを戻しちゃうし。

今回の主犯はそんなに予想外じゃなかったんですが、
それ以外があまりにも予想外すぎて衝撃でした。
やっぱりコナリーらしい。
ボッシュ、本当にそれでいいのかい?

というわけで今回のイチオシは
新しく上司になったグレイス・ビレッツ警部補。
上司が話のわかるナイスな女性ってのはイイネ。

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