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The MANZAI(3)

ってそんなにしょっちゅう食べたくなるものではないけれど、
あの香りを嗅いでしまうと無性に食べたくなりませんか?

神田きくかわに行ってきました。
うなぎ


このお店はテーブルにタレがおいてあって好きなだけかけられるので
ちょびっと嬉しいです。
比較するのも大変失礼な話なのですが、
スーパーのものとこんなに違うのはどうしてなのでしょう?
自分の好みとしてはもう少しタレが甘めなほうが好きなのですが、
これはこれで上品な感じがそそられます。

前回うな重を頼んだら鰻がイマイチだったので、蒲焼とご飯にしてみたのです。
確かにおいしかったけれど冷めるのが早い。
痛し痒しですね~。

そんなことはさておき今回はあさの あつこさんの

 The MANZAI(3)(ピュアフル文庫)
どうしてもヨコシマな目線でしか読めないのは仕方ありますまい。
狙っているとしか思えませんもの(笑)

今回はお祭りの話がメイン。
地方予算が削減されてお祭りが中止となりそうでさあどうするよ!
というお話ですね。

相変わらず貴史に熱烈求愛。
(漫才の相方としてなんですが、それだけとは思えない書き方)
そしてメグが好き。
しかしそのメグは幼馴染の貴史に一直線。
THE三角関係!青春ですなぁ。
まぁ、微妙に矢印が違いますがね。
とはいえもなんだかんだで徐々に貴史に…なんじゃないの~?
とツッコミを入れざるを得ない。
まあ人間好かれていると邪険に出来ませんものね。
誰かにとって自分が特別な存在であるって事はなにものにも変えがたいものです。

今回は漫才シーンがなかったのが残念ですが、
主人公以外の人たちの展開に興味シンシン。
次も楽しみです。どうなるのかしら?

というわけで今回のイチオシは
学年トップの秀才、高原
よう頑張ったっ!

The MANZAI〈3〉 The MANZAI〈3〉
あさの あつこ (2006/09)
ジャイブ
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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コメント

コメントありがとうございます!

どうも、ありがとうございます。
コメントいただけるなんて嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。

こちらこそ

リンクも貼っていただいてありがとうございました。
早速こちらも貼らせていただきます☆

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