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わが心臓の痛み(上)(下)

季節の変わり目で毎日着るものに困りますね。
暑いんだか寒いんだかわかりません。
毎日窓の外を眺め外を歩いている人を参考にするのです。

今日もいつものようにチェックしてみたら、
長袖をきたおじいちゃんが自転車に乗って通り過ぎました。
プルプルしてました。
時速約3km(たぶん)

どうも参考にならない気がします。


そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Conelly)

 わが心臓の痛み(上)(下)(Blood Work)
   (扶桑社ミステリー)
毎度のことながらセンセ(仮名)よりお借りしました。

今回はハリーボッシュシリーズ外伝といった感じです。

ちなみにこの作品は表紙を見て分かる通り
クリント・イーストウッドが監督・製作・出演をしています。
ブラッド・ワーク 特別版 ブラッド・ワーク 特別版
クリント・イーストウッド (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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主人公は心臓移植手術を受けた元FBI捜査官テリー・マッケイレブ
心臓ドナーの姉、グラシエラ・リヴァーズ(美人看護婦)が
彼の元を訪れたところから話が始まります。

ハリー・ボッシュシリーズ同様
連続殺人事件に遭遇し美女と仲良くなり、
またしても驚かされる犯人の正体。
パターンは一緒なのに何故こうも魅かれるのか。
やっぱり登場人物の内面の描き方と、
犯人が判明するまでの展開がいいのだと思います。

しかし今回の犯人は背筋が凍りましたよ。
そんな理由で連続殺人なんて…彼のその後の人生が気になっちゃうじゃないの~。

というわけで今回のイチオシは
マッケイレブの隣人、バディ・ロックリッジ
松本清張「砂の器」を読んでいたので1票。
しかし英訳題が
「今西刑事捜査す(Inspector Imanishi Investigates)
ってどうなのよ。
一瞬にして2時間ドラマっぽくなっちゃったんですけど(泣)

わが心臓の痛み〈上〉 わが心臓の痛み〈上〉
マイクル コナリー (2002/11)
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わが心臓の痛み〈下〉 わが心臓の痛み〈下〉
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