Lc.ツリーカテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

カウンター

フリーエリア

リンク

プロフィール

そるたん

Author:そるたん
文庫本とおいしいものを好む生物です
パンダ度★★★★★
らしい

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンジェルズ・フライト(上)(下)

人の夢の話はそんなに面白いものではないので
語るのは避けたいところですが、
今回はどうしても書いてみたいのです。

場所はニューヨークか香港だと思います。
ゴージャスな夜景を眺めながら
まぁるいアワアワのジャグジーに入っているのですが、
一緒に入っているのが活ジャンのメンバー。
シャンパングラスを片手になぜか京極様についてアツく語っていました。

なぜそんなムーディーな設定なのにそのメンバー&その会話(泣)
どうせならものすごおおおおいイケメンと2人きりでお願いしたいっ!
だってどうせ夢ですもの。

この夢、正夢になったらと思うとかなり複雑な気分になります。
5年目とか10年目の節目がきたら企画してやるか(にやり)


そんなことはさておき今回はマイクル・コナリー(Michael Connelly)

 エンジェルズ・フライト(上)(下)(Angels Flight)
   (扶桑社ミステリー) ボッシュシリーズでは毎回登場のセンセ(仮名)からお借りしました。
こうなってくるとボッシュ地獄ですな(笑)

今回はアメリカが抱えている問題がかなり濃い感じで出てきます。
ハードボイルドなくせに禁煙し始めちゃったなんて
さすがアメリカという感じの主人公、ハリー・ボッシュ
前回結婚して幸せだったはずなのに、エレノア出てっちゃいましたよ。
...............早すぎやしませんか?

それに加えて人種問題やら、政治的圧力やらなんだか盛りだくさんです。
やっぱりロドニー・キングOJ・シンプソンの事件で
あの国の方向性がかなり変わったんだろうなぁと感じる部分があります。
この本が書かれたのは2001年。
てことは今後のシリーズには9.11の影響があるのでしょうね。

そしてアーヴィン・アーヴィングにはがっかりですよっ!
帯に「アメリカ版 踊る大走査線」と書かれているやつがあるのですが、
このがっかり感、確かにあったなぁ。
室井のようにアーヴィングにも頑張って欲しいです。

というわけで今回のイチオシは
ボッシュの部下でキャリア候補生のキズミン・ライダー
成長著しいです。

エンジェルズ・フライト〈上〉 エンジェルズ・フライト〈上〉
マイクル コナリー (2006/01)
扶桑社
この商品の詳細を見る
エンジェルズ・フライト〈下〉 エンジェルズ・フライト〈下〉
マイクル コナリー (2006/01)
扶桑社
この商品の詳細を見る


スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

<< アフターダーク | ホーム | 砂漠楼 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。