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ロンド

しばらく実家に帰っていたのでブログをUPで出来なかったのです。
ネットに繋がらない環境に身をおくと、なんとなく不便な感じがしますね。
…ぼちぼちアキバ系の仲間入りでしょうか?
いや、この程度じゃ仲間はずれだな。

というわけで今回は柄澤齊(からさわひとし)さんの

ロンド(上)(下)(創元推理文庫)

我が師匠Noppyさんのブログで紹介されていて、読まなきゃいかんという気分になったのです。
もともとは木口木版画家の方だそうです。
「大人のための残酷童話」の装画をやられていたということで、
ああ、あの絵の人か~という印象。

で、物語なんですが、ものすおおおおおごい恐ろしい話でした。
さすがに版画家の人だけあって場面描写がものすごいのです。
文章を読んでいるだけで情景がまざまざと浮かび上がってくるのです。
小説家の人にない書き方でグラグラと振り回されます。
なんだか別の世界に引っ張り込まれそうに…ブルブル。

新しい本と同様に手持ちの本を読み返すタイプなのですが、
この話はちょっと期間をあけないと再読出来そうにありません。

という訳で今回のイチオシは、
ロンドの作者三ッ桐威の友人で銅版画家の深山顕一郎
包容力バッチリ。かっこよすぎますっ!!

ロンド (上) ロンド (上)
柄澤 齊 (2006/06/27)
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ロンド (下) ロンド (下)
柄澤 齊 (2006/06/27)
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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コメント

ハローアキバ系?
コワかったけど、”丹緑”の料理とか美味しそうだったよね☆
皆さんお酒の飲みっぷりもいいし...
そんなところも面白かったな。
わたくしはそんなにグルメじゃあございませんが、
やっぱり美味そうなものが出てくるミステリは楽しさ倍増であります!

梓絵さ~ん

おいしそうなものが出てくる小説っていいよね~。
三軒茶屋に続く「存在して欲しい飲み屋さん」ですな。

そしてお酒の飲みっぷりは見習わなくてはなりませぬな。
ちょっと反省。やりすぎだってば、毎回。

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