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邪魅の雫

今日は横浜ベイサイドマリーナに行ってきました。
行ってみて改めて気付いたのですが、
ここって初期カップルのデートスポットなのね~。
密着度の高いカップルがうじゃうじゃいました。

ちなみに私の場合、
歩きづらいのがイヤなので腕を組んだりするのは寒い時に限ります。
................カイロがわり?(ひでえ)



そんなことはさておき今回は京極 夏彦さんの

 邪魅の雫(講談社ノベルズ) 本当に待ちに待った新刊ですよ!
ありがたやありがたや。
厚くてすんごい重いのに持ち歩いて読んでしまいました。
なにせ活ジャンの必須図書ですもの。

そういえば「京極夏彦全作品解説書」なんてのが付いてきてます。
発売前は
「今更そんなの要らなくないっすか?」
って感じだったのですが、これ便利。
結構面白いし、思い出すのに役立ちます。

内容なんですが…今回は恋愛小説でしょ、これ。
妖怪があまり出てきてなくてちょっと寂しいくらい。
京極堂「今回はこれだ」というのがないのはやっぱり物足りないですね。

それにしても登場人物がねぇ…
もう1~2回読み直さないと訳がわかりましぇ~ん!
誰が誰でどうなっちゃってるのよ?
どなたか人物相関図を作成していだだけないでしょうか?

いろいろ言いたいことはありますが、それはグッと抑えて今回のイチオシは
榎木津 礼二郎
な~んて男前なんでしょ。これが本当の男のやさしさってモンです。
泣きました。


邪魅の雫 邪魅の雫
京極 夏彦 (2006/09/27)
講談社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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