FC2ブログ

Lc.ツリーカテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

カウンター

フリーエリア

リンク

プロフィール

そるたん

Author:そるたん
文庫本とおいしいものを好む生物です
パンダ度★★★★★
らしい

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動物園の鳥

なんだか最近
あれも読まなきゃこれも読まなきゃ的な本が
ゾクゾクと出版されていますね。
おかげでものすごい貧乏になってますよ(泣)
嬉しい悲鳴ではあるんですがねぇ。

とは言うものの…
講談社さん ↓これはやりすぎだと思います。
森博嗣「四季」愛蔵版BOXセット 森博嗣「四季」愛蔵版BOXセット
森 博嗣 (2006/11/16)
講談社
この商品の詳細を見る



そんなことはさておき今回は坂木 司さんの

 動物園の鳥(創元推理文庫)
引きこもり探偵シリーズ第3弾です。
青空の卵仔羊の巣は短編だったのですが、
今回は長編になってます。

人間嫌いの鳥井真一
色々な人とふれあいどう変わっていったのか…
どうなんだろう。多少は変化があったかなぁ。
でも鳥井はそのままでいて欲しい気もします。

どちらかといえば変わったのは坂木司のほうじゃないでしょうか。
作品としてはこれで完結しているのですが、
今後も愛は続くのか?(なんか間違ってる気がする)
とーっても気になる終わり方してくれちゃってます。

人とのコミュニケーションには自信が持てないのですが、
なんとなく叱咤激励された気分になった一冊でした。
ちょっと泣いちゃったよ…

余談ですが文庫版には最後に鳥井のレシピがついてました。
片っ端から作ってみようかしら。

というわけで今回のイチオシは
ホームレスのガンちゃん
人を癒せるあったかい人間になりたいなぁ。

動物園の鳥 動物園の鳥
坂木 司 (2006/10/11)
東京創元社
この商品の詳細を見る

スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

<< のだめカンタービレ(16) | ホーム | 人のセックスを笑うな >>


コメント

ひきこもり探偵シリーズが三作で終わっちゃったのは
寂しいですが、これくらいで正解だったのかもしれない。
あまり引っ張ってもね...
大人になった気でわかったふりをして、色々なことを仕方ないねと諦めたりもしてた自分にとって、こっぱずかしいまでにストレートに正しくありたい坂木くんは眩しかったです。
新鮮だったけど。
二人に幸あれ。

確かに汚れた大人には正視出来ないくらいの眩しさでしたね~。どうしてもこの2人のことばっか書いちゃうけど、脇役陣がイイのもこの作品の魅力かも。つーか脇役のほうが魅力的な人たち揃ってますな。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。