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刻謎宮(1)

最近秋晴れが続いてますね。
お休みの日に布団を干すのがとても楽しみです。

先日も布団を干しながらベランダで和んでいたら、
家の前にある遊歩道を小学生の男の子が
こんなことを叫びながら猛ダッシュしていました。

「カッパ巻きいぃぃぃぃぃぃぃ!!」

何が彼をそこまでカッパ巻きへと駆り立てたのでしょうか?


そんなことはさておき今回は高橋 克彦さんの

 刻謎宮(1)(講談社文庫)

前回の竜の柩で懲りたはずなのに、買っちゃいましたよ。
だーってNoppyさんのオススメだったんですもの。
これもとんでもない事になっているのだろうなあ。
期待感でイッパイ。

え~と.............................
沖田総司アンネ・フランクマタハリ
古代ギリシアで大暴れですよ、あーた。
想像を遥かに超えたぶっとびでした。
参りましたっ!と土下座モノです。

それにしても
中学生の頃に図書館から憑かれたように借りてむさぼり読んだギリシア神話や、
本棚にこっそり隠し持っているアンネの日記(恥)が
こんなところで役に立つとはお釈迦様でもなんとやら(なんだっけ?)

彼らは歴史を正しく運行する為に新たな生を受けたらしいです。
その歴史を乱している人がまた…確かにやりそうな気もするぜよ。

次はどの時代へ行くのかしら?
こわいよ~(泣)でも読んじゃうけど。

というわけで今回のイチオシは
ギリシア神話ではお馴染みのゼウス
かわい~☆


刻謎宮(1) 刻謎宮(1)
高橋 克彦 (2006/10/14)
講談社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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コメント

え、懲りてたの?
すすすすまん。克彦に代わって詫び☆
『刻迷宮』は、沖田総司が出てるものならなんでも読むぜ時代にうっかり買ってしまった一冊。
諸々ゴーインなとこもありますが、沖田本として読んだワタシにはおなかいっぱいだったなー うふうふ。

ではこれからも総司をヨロシク...

デロリアンは何処?

買ったって時点でまったく懲りてないような気もしますね(笑)
それにしても円盤に乗っかってる総司…「Back to the Futuer」を思い出してしまったのは私だけではないはずです。

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