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ヨリックの饗宴

イクラをいただいたので、はらこめしを作りました。

焼いた鮭の身をほぐして炊きたてご飯に混ぜ、
イクラをトッピングして出来上がり。
非常に簡単かつウマウマ~☆
リクエストが多いのでよく作るメニューです。

イクラを扱う時、どーーーしても止められないのが
イクラちゃんのマネ(なぜだ?)
例の
「ハァ~イィ~」
ってやつです。
毎回チャレンジしているのですが、一向にモノに出来ません。
いいかげんイヤになっているだろうと思うのに、
毎回きっちりダメ出しをする同居人に対して
この場を借りて感謝の念を捧げたいと思います。
…読んでないので意味ないんですがね。


そんなことはさておき今回は五条 瑛さんの

 ヨリックの饗宴(文春文庫)


文庫落ちは嬉しいのですがね、五条さん。
鉱物シリーズはどうなっちゃったんですか?

今回はスパイ系ではなく、政治の裏世界のお話。
今はなき元首相、田中が隠したあるもの。
鍵はオズリックラモンドゴンザーゴ、そしてヨリック
ハムレットに出てくる脇役の名が付けられた4人に託されたのでした。

…もしかして本当にあったことを膨らませて書いてませんか?

作者の経歴がそうさせるのでしょうが、
どうしてもそういう穿った読み方をしてしまいがちです。

和久田兄弟に悶えます。禁断の領域ですなぁ。
主人公の和久田耀二も然ることながら、
家族を虐待した後、7年間失踪していた兄の和久田 栄一
ヤヴァイ!

エピローグがなんともまあ…耀二ったら☆

というわけで今回のイチオシは
耀二の前に現れた和製リサ・ライオン、安曇 悠子
インパクトのある女性はステキです☆

ヨリックの饗宴 ヨリックの饗宴
五條 瑛 (2006/11)
文藝春秋
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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コメント

やっとヨリック読みました!
トンちゃんを思い出しましたねえ。
五條瑛の小説はいい男が出てくるので楽しいっす☆

あとはジャミを読まないと、ついてけないな...的な。

いい男も然ることながらいい女もわんさか。
読んでいるだけで楽しいっすよね~。
ごめん、ダメダメな自分。

あ、ジャミか…重いよね。

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『ヨリックの饗宴』

五條瑛の『ヨリックの饗宴』(文春文庫)を読む。五條瑛の小説はとっかかりが政治絡み


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