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刻謎宮(4)-登天篇

毎日の日課として、同居人を車で迎えに行ってます。
とはいえ約10分くらいのところなんですがね。
だいぶ運転も上達したなぁ(シミジミ)
こういう時に事故を起こしがちなので気をつけようと思います。

しかし未だにデパートの駐車場に入れる勇気がありません。
1人でお買い物に行けるのはいつになるのやら…


そんなことはさておき今回は高橋 克彦さんの

 刻謎宮(4)-登天篇(講談社文庫)

またもや別の時代に逃げようとする坂本龍馬
それを追う沖田総司たち。
RPGで言うところのサブボスキャラが続々登場。
それをバッサバッサと倒して龍馬にたどり着く…そして!!

書いてて気付きました。
これ、RPGにしたら面白いだろうなぁ。

とはいえそのエンディング…アリ?
まあ大円談ではあるんですけど。

竜の柩に比べて行動範囲が狭いのが難点でしたが、
お話としては面白かった、なんて感想じゃダメ?

そしてこの後も書けそうな終わり方って作者の特徴なんですかね。
読みたいような読みたくないような…

というわけで今回のイチオシは
最終的にはこの人、坂本龍馬
でっかい男ぜよ。

刻謎宮(4) 刻謎宮(4)
高橋 克彦 (2006/11/16)
講談社
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