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アイルランドの薔薇

今のシーズンは油分のあるあったか汁物がいいそうです。
お肌の乾燥を防ぎ、水分補給もバッチリ。

さっそく豚汁を作ってみました。
というか作り方を知りたいという同居人に作らせました。
楽して美味しいものを得る。
こんなところで豪腕発揮です(ニヤリ)

簡単な料理なので美味しく出来たのですが、
当然ながら褒めちぎります。
………悪魔め、と自分でも思います。


そんなことはさておき今回は石持 浅海さんの

 アイルランドの薔薇(光文社文庫)

平積みになっていたのをなんとなく購入。
要は「嵐の山荘」アイルランド版って感じですかね。

スライゴーにある宿で殺されたのは、
南北アイルランドを統一しようとしている
武装組織NCFの副議長ダグラス・マクマホン
雪の降った翌日の為、犯人は宿にいた11人の内の誰か。
その中にはダグを葬ろうとNCFの指導者マイケル・ライアンが依頼した
ブッシュミルズと呼ばれる殺し屋が紛れていたのでした。
さて、ダグを殺したのはそのブッシュミルズか?
若しくは別の誰かか?
そんなお話です。

宿泊者の中にいた日本人科学者フジ(黒川 富士夫)が探偵役なんですが、
本当にこいつ科学者かよ!
と叫びたくなるような大活躍。
日本人作家が書いたものなのに、どうもヘンテコな日本人です。

ミステリーなんですが、事件の犯人はどうでもいいです。
というかすぐ分かる感じ。
それよりもブッシュミルズは誰?
のほうが気になって仕方ない作品でした。
というか登場人物の身分査証が甚だしい!
誰が誰で…これ誰だっけ?

というわけで今回のイチオシは
NCFの参謀長 トム(トーマス・オニール)
フジも捨てがたいがトムもナイスガイです。

アイルランドの薔薇 アイルランドの薔薇
石持 浅海 (2004/09/10)
光文社
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