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月の扉

本もあると思うのですが、
音楽でもやったことがある人は多いと思います。

ジャケ買い

DLで買えてしまうので減少傾向にあるのでしょうけれど
ジャケットに惹かれて買う楽しみってあると思うのです。

もちろんCDでもいいのですが、
アナログだと大きさがあるのでさらに楽しみ倍増。
そしてルックスだけでなく中身も当たりだと非常に得した気分になります。

ちなみに私が選ぶ我が家のナンバー1ナイスジャケットは
Cal Tjader’s

たまりません!

アップにすると分かるのですが、突っ込みどころも満載。

ルックスも中身もヨシのステキ音楽です。

そんなことはさておき今回も石持 浅海さんの

 月の扉(光文社文庫)

前回のアイルランドの薔薇はこちらが読みたくてついでに購入したのでした。

帯には「かつて、こんなに美しいミステリーがあっただろうか」
と書かれているのですが、
美しいかはともかくとして反則スレスレです(笑)

前回と同じく密室殺人系でしょうかね。
ハイジャック事件の最中、機内のトイレで発見された女性の死体。
ハイジャック犯の3人は
「自分たちはハイジャックで忙しいから」
って理由で犯人捜しを乗客の1人、座間味くん(仮名)に依頼。
いいのか?

さて、座間味くん(仮名)は犯人を探せるか?
というのが所謂ミステリー部分なんですが、
それよりも犯行グループの目的がねぇ。。。
彼らは傷ついた子供たちを癒すキャンプをボランティアでやっていて
「師匠」と呼ぶ石嶺 孝志を空港に連れてくる為に犯行に及ぶのですが、
この師匠が本当に人を癒す力があるんですよ。
その割には師匠のことがあまり書かれていなくて非常に残念。

エンディングでちょっと泣いちゃったのは
涙腺がゆるゆるなだけだと思います(恥)

というわけで今回のイチオシは
難しいのですが、探偵役の座間味くん(仮名)
事件の最中でも彼女を守り通そうとした心意気に一票。

月の扉 月の扉
石持 浅海 (2006/04/12)
光文社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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