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風の影(上)(下)

やっとクリスマスが終わったよ…orz

燃え尽きました。
なぜこの仕事を選んでしまったのかと毎年後悔するのです。

とはいえ今年のメンバー
  1.骨折(含 疲労骨折) …2名
  2.発熱        …2名
  3.試験        …3名
  4.帰省        …2名
  5.ノロウイルス疑惑  …1名(結局違った)

みんなボロボロじゃないですか(涙)
よく営業出来たなぁ。

本は読んでいたのに全然ブログが書けず。
とりあえず思い出しつつ書いていこうと思います。

というわけで今回はカルロス・ルイス サフォン(Carlos Ruiz Zafón )

 風の影(La Sombra del Viento)(上)(下)
     (集英社文庫)

毎度お馴染みセンセ(仮名)よりお借りしました。

結構量があるにも関わらず一気読み。
バルセロナ、侮れませんでした。

舞台は第二次世界大戦ごのバルセロナ。
古本屋の父親に連れられて行った「忘れられた本の墓場」
フリアン・カラックス「風の影」という本に出会った主人公ダニエル

ダニエルの成長に伴い、フリアンの過去が少しずつ明らかにされていきます。
ダニエルの恋とフリアンの恋。
そしてフリアンの本を燃やし続けている謎の男ライン・クーベルトの正体は?

しかしこんなにスロースターターな本、なかなか無いですね。
作中の時間にして一週間の間に怒涛の展開ですよ。
すべてのパズルが一気にそろうのは爽快感すらあります。

これは…買っておこうかなぁ。
しばらく間をおいてもう一度読んでみたいです。

というわけで今回のイチオシは
古本屋の店員フェルミン・ロメロ・デ・トーレス
思春期の少年と付き合うにふさわしい大人の男です。

風の影〈上〉 風の影〈上〉
カルロス・ルイス サフォン (2006/07)
集英社
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風の影〈下〉 風の影〈下〉
カルロス・ルイス サフォン (2006/07)
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