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彗星の住人―無限カノン〈1〉

先日お年賀がてら、友人の家に遊びに行ってきました。
で、その家の赤ちゃんと初顔合わせしてきました。
彼は生後約3ヶ月。
おメメのぱっちりしたなんとも可愛らしいお子様で、
将来はさぞかしイケメンになるに違いない。
今から青田買いか?←絶対間違ってます

行った時はちょっとご機嫌ナナメ。
どうやら便秘らしい。
このくらいのお子様には非常にウケのよい私。
しばらく抱っこしながらおなかをナデナデ。

で…めでたく便秘解消。
見たことないくらいの量が出たそうです(笑)

これって商売に出来るでしょうか?
…ホントはご両親の努力の賜物ですけどね。


そんなことはさておき今回は島田 雅彦さんの

 彗星の住人無限カノン〈1〉(新潮文庫)

18歳の椿 文緒はある日、行方不明になっている父親カヲルを探す旅に出ます。
カヲルの姉アンジュと出会い
祖先にまつわる忘れられた恋の物語を聞かされるのです。

一番最初はMadama Butterfly-蝶々夫人から始まっています。
息子のJBは戦時下の日本で恋に落ちた女性野田 那美と結婚するも、
出産が原因で死別。
そして孫である野田 蔵人マッカーサーの愛人に恋をするが結局は結ばれず。
もし自分が文緒だったら2~3日寝込みそうです。
DNAに逆らえそうにないですよ、強烈すぎて。

三部作の初っ端からこの調子では
カヲルの話にたどり着くまでどうなってしまうのやら…。
なんとも不安がよぎります。
しかも最後に思わせぶりな文で終わるし(涙)

ずるい!と思ってしまうくらい上手いっ!!

というわけで今回のイチオシは
蔵人が恋した女優松原 妙子
せつなすぎて泣きました。しかし女優は美しかった。

彗星の住人―無限カノン〈1〉 彗星の住人―無限カノン〈1〉
島田 雅彦 (2006/12)
新潮社
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カノン

カノンカノン(Kanon, Canon)あるいはキャノンとは、棒、定規、基準、規範等を意味する古代ギリシャ語のカノーン(κανων, kan?n)を語源とする語でもあるが、古代から今日まで様々な分野で様々意味で用いられてきている。# 宗教のカノンについて


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