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中原の虹 第二巻

今日は中華街へおでかけ。
引越して近くなったせいで、
頻繁に行くようになっちゃったなぁ。

中華街のランチは安くて美味しいっす♪


そんなことはさておき今回も浅田 次郎さんの

 中原の虹 第二巻(講談社)


帯にもあるとおりこの巻で西太后が亡くなります。
最後まで頭のよい美しい女性でした。
焦りまくってる袁世凱(ユアンシイカイ)の気持ちが分かります。

その袁世凱こと慰庭(ウエイテイン)なんですが、
今まで結構悪役キャラ系だったのが印象変わる感じです。
盟友の除世昌(シユシイチヤン)のおかげですかね。

トーマス・バートン岡 圭之助の新聞記者コンビの活躍が
徐々に際立ってきました。
今後も大活躍しちゃうのかしらん。楽しみです。

実はこの巻を読むまではシリーズ2作目の
「珍妃の井戸」が書かれた理由が分かりませんでした。
今回でなるほど納得。

で…続きはいつ出るんでしょう(涙)

というわけで今回のイチオシは
西太后付きの御前太監、平仲清(ピンチヨンチン)こと小平(シヤオピン)
けなげさに一票

中原の虹 第二巻 中原の虹 第二巻
浅田 次郎 (2006/11/02)
講談社
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