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デッドエンドの思い出

お恥ずかしい話なのですが、
なんだかここ2~3日お口のにほいが気になったのです。
とりあえず「リステリン」を買ってきました。

グジュグジュグジュ
   ↓
(か 辛いっ!!しかしなんだか異物がある)
   ↓
   ペッ
   ↓
  カラン(カ カ カランって何????)
   ↓
奥歯の詰め物 取れましたorz

これが原因だったらしくお口のにほいは大丈夫になったようです。
しかし歯医者行き決定!!
問題は今保険証がないこと。
しばらく穴空きで過ごす羽目になりそうです(涙)


そんなことはさておき今回はよしもとばななさんの

 デッドエンドの思い出(文春文庫)

表題を含む5編の短編集です。
それぞれの登場人物は基本的につらいことを経験するのですが、
それをありのままに受け止め、消化していくのです。

読後感が非常にあったかくなるお話ばかりで、
読んでよかったなあ…としみじみしてしまったのです。
誰しもつらい思い出や後悔しているこというのがあると思うのですが、
それが所謂「身のコヤシ」になっているのかもしれないなあ
と実感できるのです。
何かでつらい事があったとき、もう一度読み返してみたいなあ。

というわけで今回のイチオシは
「おかあさーん!」に出てきた作家の奥様
人がダメージを受けている時、
こんな行動に出られる人になりたいなあ、と思っているのです。


デッドエンドの思い出 デッドエンドの思い出
よしもと ばなな (2006/07)
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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コメント

はじめまして返し

こんばんは。コメントありがとうございました。このときは新着コメントをながめていたら3冊が吉本さんの本だったので人気あるなぁとおじゃまさせていただきました。ご意見にまったく同意です。自分はいま少し弱っているのだけどそれに気づきたくないのかもなぁと思っていました... いまは「なんくるなく、ない」を読んでいるところです。
それでは、お口をお大事に...

ありがとうございます

さっそくコメント返しありがとうございます☆
お口は穴空きのままですが、大事にしたいと思いますww

読書って自分だけの空間なので、あまりに人気があると嬉しい反面「ちぇっ」ってなる感じありますよね(笑)しかし、これからも弱ってきたらばななちゃんにそっと支えていただきたいです。

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