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今日は目黒から車を運転して帰ってきたのですが、
自転車のお豆腐売りのおじさんとすれ違いました。

ちゃんと
「ぱーーーぷーーーーー」
っていうラッパをならしてたのに感動。

車を停めて買いたかったなぁ。


そんなことはさておき今回は元編集者のオススメ本
ルイス・サッカー(Louis Sachar)

 (HOLES)(講談社)

最近文庫化もされたのですが、なぜか単行本で渡されました。
…積ン読本だったのかしら?

日本もそうですがアメリカでも児童書ブームなのか?
と思わせる一冊です。

無実の罪でグリーン・キャンプ・レイクの少年院に送られたのは
前から読んでも後ろから読んでも同じ名前の
スタンリー・イェルナッツ(Stanley Yelnats)
ここで彼は他の少年達と一緒に毎日毎日
同じサイズの穴を掘らされます。
なぜ?
スタンリーが疑問に思い始めたときから話が急展開します。

で、この場所実はスタンリーには非常に縁のある場所なんですよ。
話は現在とひいひいおじいちゃんからの彼の家系をいきつもどりつし、
最後に辻褄がびしっ!と合う。
結構快感♪

アメリカの児童文学賞受賞作なだけのことはある一冊でした。

というわけで今回のイチオシは
グリーン・レイク・キャンプの女所長ミズ・ウォーカー
粘り腰に一票。


穴
ルイス・サッカー (1999/10)
講談社
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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