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欅しぐれ

しばらくブログをさぼっていました。
やっぱり通常の日記と一緒でさぼりグセがつきますね。

気持ちを新たにコツコツ書いていこう。
………ほんとうか?


そんなことはさておき今回は山本 一力さんの

 欅しぐれ(朝日文庫)


舞台は深川
老舗の履物問屋、桔梗屋 太兵衛
賭場の貸元、霊巌寺の猪之吉
書道家の柴山 光斎の稽古場で出会います。
境遇のまったく違う2人なのになぜか意気投合。

ほんとにね、なぜなんだろう?って感じです。
行間を読み取れってことなんでしょうけれど、
イマイチそれがわかりづらい。
確かにそれ書いたらえらく長いお話になってしまうしね(笑)

ある日、油問屋の鎌倉屋鉦左衛門
騙り屋の治作を使って桔梗屋を乗っ取ろうとします。
太兵衛は死病に冒され、後見を猪之吉に託して亡くなるのです。

さて、治作猪之吉はどちらが勝つか?

そんな感じの話なのですが、
すんごい中途半端なところで終わっている印象です。
これは必ず続きを書いてくださるはず!
でないと問題解決してないところが多すぎです。

しかしなんだかんだ言ってもこの方の書く江戸物、結構好きですね。
それから色彩が鮮やかなのが結構ツボ。

というわけで今回のイチオシは
桔梗屋の頭取番頭誠之助
還暦近いオッサンなのに(失礼)健気なところがグッときました。


欅しぐれ 欅しぐれ
山本 一力 (2007/02)
朝日新聞社

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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